
World AI Film Festival(WAIFF)は、元Apple
COO/世界統括のMarco
Landiによって創設され、2025年4月にフランス・ニースで開催された世界初のAI映画専門フェスティバル。
クロード・ルルーシュらが審査員を務め53カ国から1500本以上のAI映画が応募された。総額2万ユーロ以上の賞金と「AI映画の是非を問う模擬裁判」(トークセッション)が話題となり、創作者の権利を尊重しながらAI技術で映画制作の境界を押し広げる新時代の象徴的イベントとして注目される。
PathéやBanijayなど業界大手も支援し、AIを活用した映画制作の国際的なスタンダード確立に向けた重要な一歩となっている。
そして、2026年3月に日本開催が決定!
フランス・カンヌで行われる世界初のAI映画専門国際映画祭『WORLD AI FILM
FESTIVAL
2026(WAIFF)』が
展開するプログラム『Road to WAIFF
Cannes』の一環として開催される国際パートナー映画祭です。
WAIFF 2026 in KYOTO で選ばれた各部門の受賞作品は、WAIFF Cannes
2026への公式エントリー・推薦の対象となり、
2026年4月21日にパレ・デ・フェスティバルで開催される特別上映枠での上映を予定しています。
さらに、これらの受賞作品は WAIFF 全体の公式プログラムの一部としてグローバル審査員団の審査対象となり、
その中から総合的に最も優れた1作品が「Best Film from
International
Partners」の Japan Best AI Film(日本代表作品)
としてカンヌ公式コンペティションおよび最終ガラで表彰される可能性があります。














WAIFF=WORLD AI FILM FESTIVALは、
AIと共に映画の未来を創造する
クリエイターのための国際映画祭です。
私たちは、AIを「人間の創造性を拡張する
強力なパートナー」と捉えています。
そのためWAIFFは、新たなクリエイションに
挑戦する場であると同時に、
AIをいかに使いこなし、表現を革新していくか、
さらにはAI活用の是非そのものを問い、
深く対話し、学び合うための
実験的な創造の場でもあります。
ここから生まれる作品を通して、
人間とAIの「共創」が生み出す
価値を世界に証明し、
次代を担う才能が、国境を越えて
羽ばたいていくこと。
それこそが、私たちWAIFFの描く未来です。
人間とAIが手を取り合って創造していく
新しい時代を、WAIFFが牽引していきます。
WAIFF JAPAN 実行委員会
2025年12月







受賞者は『Road to WAIFF Cannes 2026』プログラムを通じて、
WAIFF Cannes 2026への公式エントリーおよび推薦の機会が与えられます。
WAIFF Cannes 2026では、各部門の受賞作品が特別上映枠で上映される予定であり、
国際的な配給会社やプロデューサーとの交流、ネットワーク構築やプロジェクト開発支援の機会が提供されます。
日本でしか実現できないAI映画祭、WAIFF KYOTO 2026。
歴史と文化の街・京都で、映画とAIの対話を世界へ発信。
サイレントからトーキーへ、白黒からカラーへ、そして人間からAIへ。
京都は映画革命の次なる舞台となる。日本映画の発祥地であり、
千年の文化を誇る京都から、映画と物語の未来が世界へ広がります。
本フェスティバルは、次のコンペティション部門およびアワードを設ける。
※重複の応募も可能です。 ※短編映画の尺:5分〜10分以内 ※長編映画の尺:25分以上
対象:横型映画作品(実写/CG/ハイブリッド)
賞金:1,000,000円
Short Film(5〜10分)/Feature Film(25分超)に対応し得る作品として、
映画としての完成度とAI活用の革新性を総合評価する。
主な評価ポイント:
・AI活用の総合性
・シネマティックな表現
・国際映画祭での通用性
※WAIFF本体の Short Film/Feature Film カテゴリーと連動する。
対象:横型アニメーション作品
賞金:1,000,000円
Short Film(5〜10分)/Feature Film(25分超)に対応し得るアニメ作品として、
日本のアニメ文化とAIの融合を評価する。
主な評価ポイント:
・日本のアニメ文化とAI技術の融合
・キャラクター・背景・動きなどアニメ表現におけるAI活用
・世界観・キャラクターデザインの独創性
・国際アニメ市場(IP化・シリーズ化・海外展開)のポテンシャル
対象:縦型9:16、30〜120秒 × 4〜6話のマイクロシリーズ
賞金:1,000,000円
PocketANIMEとは、TOKYO EPICが提唱する、2分以内の短尺ショートアニメ・シリーズを指す。
主な評価ポイント:
・「縦型×連続性×AI」という新フォーマットの体現度
・シリーズ性・中毒性(続きが見たくなる構造)
・短尺でのストーリーテリング力
・SNS適性(TikTok/YouTube Shorts/Instagram Reels 等)
※WAIFF本体の「Social Media Micro-Series(vertical)」カテゴリーと連動する。
対象:完成前作品の企画書(シノプシス/ビジュアルバイブル等)と、AIを用いて制作されたティザー映像またはアニメーションムードボード。
主な評価ポイント:
・物語構造・世界観・キャラクターの魅力
・AIティザーによるビジュアル・トーンの提示
・国際展開・長編化・シリーズ化のポテンシャル
※WAIFF本体の “Dialogued Script with AI-Generated Teaser” カテゴリーと連動する。
対象:AIを活用した、架空ブランドの広告映像
尺の目安:15〜60秒
主な評価ポイント:
・AI × CM の融合によるクリエイティブの革新性
・世界観・ブランド表現の魅力
・映像・編集・音楽・ナレーションの完成度
・SNSでの拡散ポテンシャル
※WAIFF本体の「Commercial / Advertising Spot」カテゴリーと連動する。
対象:未完成だが強い可能性・独創性・革新性が認められるAI映画/AIアニメ企画。
制作途中の映像、ティーザー、アニマティック、ビジュアルバイブル等をもとに、将来性・革新性・実現性・国際展開の可能性を評価する。
選出作品は、制作支援、プロデューサー・投資家とのピッチ機会、完成後の上映・応募支援等を得る場合がある。
審査員の裁量により、特筆すべきチャレンジ、技術革新、メッセージ性を持つ作品に対して特別賞を授与する場合がある。
審査の結果、いずれかの賞について「該当作品なし」とする場合がある。